東日本大震災 時系列まとめ ブログ

東日本大震災の出来事を時系列にまとめました

四国電力伊方原発のトラブル続発

四国電力伊方原子力発電所トラブルが続発している。3号機の定期検査は中断を余儀なくされた。

2020年1月25日には、外部電源を一時喪失。3号機の核燃料プールの冷却装置が43分間停止。

2020年3月26日、原子力規制庁の公開会合にて、四電は制御棒の誤操作など計3件の事案を説明した。

2020年7月22日には、伊方町は四電から再発防止策についての説明を受けるも、納得できないなどの意見が出た。

日本原子力発電の改竄に、原子力規制委員会委員長「ひどい」

2020年2月7日、日本原子力発電(日本原電)は、敦賀原発2号機の直下にある断層の調査結果を、過去のデータを削除したり、文言を書き換えて、改ざん。

これについて、2月12日、原子力規制委員会の更田豊志委員長は「ひどい」と日本原電を批判。

広島高裁が伊方原発に運転差し止めの仮処分

2020年1月17日、広島高裁は四国電力伊方原発3号機に対して、運転してはならないとした。活断層阿蘇山の噴火のリスクの調査が不十分とした。

山口県の住民が仮処分を申し立てていた裁判。

ローマ教皇と、原子力規制委員会

2019年11月26日、ローマ教皇フランシスコは、原発について、安全が保障されない限り、核エネルギーは使うべきではないと述べた。

2019年11月27日、原子力規制委員会は、女川2号機の安全対策が新基準に適合することを認めた。津波で大きな被害を受けた原発だが、再稼働へのお墨付きが出た。

判決「原発から飛散した放射性物質は、農家が所有している」

2019年10月15日、農家vs東京電力のある裁判での判決。原告の農家が敗訴。その理由は、

 

原発から飛散した放射性物質はすでに土と同化しているため、東京電力の管理下にはなく、むしろ、農家が所有しているといえる。

 

というもの。

(NHKニュースより)